五百井小児科 五百井小児科 診療時間

予防接種のご案内

当院では月曜日、火曜日、水曜日の14:30〜15:30に予防接種を実施しています。
予防接種の時間に受診できない場合は、一般診療時間内でも予防接種を行いますが、接種後に様子観察が必要ですので午前は11時まで、午後は17時までにご来院ください。
接種時期などでご不明な点がある場合はお電話にてお問い合わせください。
来院の際は、母子手帳、予防接種手帳、接種無料券など必要書類をご持参ください。
予防接種の種類 公費の有無 対象者/料金(自費の場合)
四種混合(DPT-IPV)
2012年11月導入
ジフテリア
百日咳
破傷風
不活化ポリオ
定期接種
(公費)
■1期初回:生後3〜12か月に3〜8週間隔で3回接種(7歳5か月まで接種可能)
■1期追加:1期初回完了後、通常1年〜1年半後に1回接種(7歳5か月まで接種可能)
ニ種混合(DT)
ジフテリア
破傷風
定期接種
(公費)
11歳以上13歳未満で1回接種
不活化ポリオワクチン
(ポリオ単独不活化)
定期接種
(公費)
姫路市における不活化ポリオワクチン対象者には、月齢や生ポリオワクチンの接種状況に応じて順次、無料接種券が送付されます。無料接種券を持参のうえ来院してください。
■1期初回:生後3〜12か月に3〜8週間隔で3回接種(7歳5か月まで接種可能)
■1期追加:1期初回完了後、通常1年〜1年半後に1回接種(7歳5か月まで接種可能)
過去の生ポリオワクチンの接種状況等によって接種回数が異なります。詳細はお問い合わせください。
麻疹・風疹(MR) 定期接種
(公費)
■1期:生後12〜24か月未満(1歳)で1回接種
■2期:5歳〜7歳未満で小学校入学前の1年間(4月2日〜翌年4月1日)に1回接種
日本脳炎 定期接種
(公費)
■1期初回:通常3歳時に1〜4週間隔で2回接種
■1期追加:通常4歳時(1期初回接種の2回完了1年後)に1回接種
■2期:通常9歳〜13歳未満で1回接種
現在、日本脳炎は接種時期がずれても公費接種が可能となっています。詳細についてはお問い合わせください。
BCG 定期接種
(公費)
生後3〜6か月未満に1回接種
ヒブワクチン 定期接種
(公費)
生後2ヶ月から接種可能。(2ヶ月になったらできるだけ早期に接種してください。)
4〜8週間隔で3回接種し、3回目の接種後約1年の間隔をあけて4回目(追加接種)を行います。
(初回接種の時期により接種回数が異なります)
小児肺炎球菌ワクチン 定期接種
(公費)
生後2ヶ月から接種可能。(2ヶ月になったらできるだけ早期に接種してください)
4〜8週間隔で3回接種し、3回目の接種後60日以上あけて1歳時に4回目(追加接種)を行います。
(初回接種の時期により接種回数が異なります)
水痘 定期接種
(公費)
水痘ワクチンは平成26年10月より定期接種となりました。
1歳以上3歳未満で2回接種(間隔は3か月以上あけること)
ロタウイルスワクチン 任意接種
(自費)
3回接種の「ロタテック」と2回接種の「ロタリックス」という2種類のワクチンがあります。詳細は「トピックス」をご参照ください。 生後6週から接種でき、初回接種は生後14週6日(約3か月半)までに行うことが推奨されています。 ご希望の方はお早めにご相談ください。
※ロタウイルスワクチンの詳細説明と専用の問診票をダウンロードしてご利用頂けます。→こちら
B型肝炎
(要予約)
任意接種
(自費)
生後2か月以上で3回接種(料金:1回7,000円)
おたふくかぜ 任意接種
(助成あり)
1歳で1回接種。姫路市の助成あり。詳しくはこちら(料金:6,500円)
※おたふくかぜワクチン専用の問診票をダウンロードしてご利用頂けます。→こちら
インフルエンザ
(10月〜1月)
任意接種
(公費・自費)
毎年10月に接種開始予定です。詳細はお知らせ等をご参照ください。
1回目、2回目ともに4000円
65歳以上の方・・公費補助あり(姫路市の方は自己負担額1500円)
※インフルエンザワクチン専用の問診票をダウンロードしてご利用頂けます。→こちら
子宮頚癌ワクチン 定期接種
(公費)
「サーバリックス」と「ガーダシル」という2種類のワクチンがあります。詳細は「トピックス」をご参照ください。
姫路市における通常の無料接種対象は、中学2年生〜高校1年生(16歳相当)の女子です。
現在、子宮頸がんワクチンは「積極的な接種勧奨の差し控え」となっています。
※公費(助成)・無料券の詳細は、姫路市保健所予防課「子どもの予防接種の情報」をご参照ください。
公費補助を受けられるワクチンで、公費補助期間を逸してしまった場合、自費にて接種可能なワクチンもありますのでご相談ください。
任意接種もしくは自費で接種したワクチンの副反応等により健康被害が発生した場合、国の予防接種健康被害者救済制度は適用されません。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構による副作用救済となります。詳しくはお問合せください。